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銀行回りなどの用事

前もってどういった用事を引越し日までにどのようにこなすべきかについて考えることは大切です。
市内の引越しであれば住所変更もそれほど大変ではないかもしれません。
同じ市役所内で手続きができるからです。
固定電話も市内局番で変わりなく使用できるかもしれません。
詳しいことは電信会社に問い合わせてみる必要があることでしょう。
また、今の住居の電気やガスなどの料金を精算することも考慮に入れておきましょう。
引越しするまでに、新しい住居の家の鍵をもらえるのであれば、自分で下見に行くことができます。
家具の配置について、図に書いてイメージしてみることができるでしょう。
何度か下見しているうちにイメージがもっと鮮明なものになってくるかもしれません。
そして、新しい住居に住む前に、故障がないかどうかをチェックしておいて、どこか故障しているところがあれば大家さんに連絡しておくといった事柄も大切です。
住み始めてからクレームを言うようであれば、修繕の費用は自己負担になってしまう場合もあるからです。
荷物を運び込む時に、玄関や部屋の扉の幅が狭い場合に、つっかえて壁にキズをつけてしまったりすることのないように工夫しましょう。
あまりにも狭い玄関だとすれば、傷めてしまわないように発泡スチロールのようなもので壁を保護しながらの荷物の搬入となるかもしれません。
引越しの日までに銀行へ登録している住所の変更の手続きなども済ませておけば気が楽になることでしょう。